2月 19
もう一つの心の映画館
昨日は、読者様からたくさんのメールや
コメントをいただきました。
とても嬉しくて、気持ちの良い一日でした。
ありがとうございます。
すべての方に返信できていませんが、
しっかり読ませていただいてますので、
また、送ってくださいね。
これからますます頑張って、有益な情報を
発信していきたいと思います。
そんな中ですね、これからメルマガアフィリで成功され
ようとする読者様からこんなご質問をお受けしました。
是非、あなたともシェアしたいご質問でしたので、
メルマガ内で私なりに回答させていただきます。
■もう一つの心の映画館
まず、昨日、頂いたご質問の内容ですが、
読者様からのメールの一部を引用させて
いただきます。
~ここから~
(一部引用)
昨日、電車の中でとてもイヤな事がありました。
その後、忘れようとしても何度も思いだして、
イヤな気分になります。
このような場合、思い出さなくなる方法や、
気持ちをプラスに転換する方法などはあるのでしょうか?
~ここまで~
というご質問です。
おそらくあなたにも、電車内に限らず、
日常生活のさまざまな場面で、このような
体験があるのではないでしょうか。
私もありますので、気持ちはよく分かります。
で、私なりの回答なんですが、ちょうど先日、
「心の映画館」の話をしました。
覚えていてくれてますか?
一応、こちらが「心の映画館」の記事です。
⇒ http://cyber-spur.com/visualization-122
先日は、心の映画館を使って、ビジュアライゼーション
してくださいというお話しをしました。
で、これは、フラットな感情やセルフイメージを
プラスへ持っていく一つの大切は方法ですが、
今回の、ご質問は、マイナスの感情をフラットへ、
またはプラスへもって行くということになります。
その場合、心の映画館をどのように使うのかを
お話したいと思います。
順番に説明していきますね。
1.まず、そのイヤな場面をあなたの心の映画館の
スクリーンに映し出してください。
あなたは、今、そのスクリーンの中にいます。
イヤな気持ちです。
2.次に、そのスクリーンから外へ飛び出して、
そのシーンをリラックスできる映画館の椅子に座って
眺めてください。
3.そして、そのシーンを消してしまい、次に、
スクリーンにあなたにとって幸福な場面を
映し出してみてください。
何でもいいです。
あなたが、過去に成功した事や、楽しかった事、
あるいは先日お話ししたような将来の夢などを、
スクリーンに映し出してください。
4.あとは、前回お話した心の映画館の使い方と
同じです。
スクリーンに映った幸福な自分に飛び移って、
それが現実であるかのように体験してください。
以上です。
これが、心の映画館を使ったマイナスの感情を
プラスに転換する方法一つのです。
いかがでしょうか?
マイナスな感情からステップアウトして、プラスの
感情にステップインするという方法になります。
イメージする事が苦手な方には、少しとっかかり
にくいところがあるかもしれませんが、
慣れれば非常に効果的な方法になる思います。
一度試してみてください。
■感情のコントロール
「金持ち父さん貧乏父さん」の書籍の中でも、
感情のコントロールの重要性は、何度も、
述べられています。
結局のところ、感情をコントロールすることが
成功への道のりだとも述べられています。
感情には、プラスの感情とマイナスの感情が
ありますよね。
嬉しいとか幸せとかというプラスの感情と、
そして、怒りや嫉妬、悲しみなどという
マイナスな感情です。
で、ここでですね、一つだけ言えることがあります。
それは、プラスの感情もマイナスな感情も
永遠には続かないという事です。
良いか悪いかは別にして、感情とは薄れて
いくものなんですね。
あなたにも経験があるかもしれません。
大好きな女性(男性)がいて、もう、めちゃくちゃ
好きでどうしようもないけれども、最終的には
失恋してしまう・・・
こんな時、その一時の感情というのは、もう
死んでしまおうかと思うほどショックなこと
かもしれません。
でもですね、時がその感情を忘れさせてくれますよね。
完全に忘れることはなくても、思い出として
あなたの記憶に残るようになります。
つまり、永遠に続く感情は(おそらく)ないということです。
で、何が言いたいかというと、いずれマイナスな
感情もあるいはプラスの感情も薄れていくわけですが、
その事を頭において、今のあなたの感情をあなた自身が
客観的に見る視点が必要であるということです。
自分自身を客観的に見ることができれば、
心はすごく落ち着きます。
もう一つの心の映画館も、結局、同じことを
やっているんだということが、お分かり
いただけるかと思います。
例えば、上司に怒られて凹んでいる。
そんな時、「ああ、今自分は凹んでいるなあ」と
自分を客観的に見る視点があればどうでしょうか?
きっと気持ちは楽になると思いますよ。
例えば、何かに対して強烈な怒りを感じた。
そんな時、「ああ、今自分は感情的になっているなあ」
と思える視点があればどうでしょうか?
少しは気持ちが落ち着くと思いませんか?
「自分自身の感情を客観的にとらえる」
これは、感情をコントロールする効果的な
方法の一つのです。
一言で言うと、“平常心を保つ”ということになります。
そんな事も少しだけ意識してみてください。
■編集後記
うーん、いかがでしたでしょうか?
うまくお伝えできたか、少し、不安な
ところもあります。
もし、
「いまいちピンとこない」
だとか、
「いや、なんとなくわかったよ」
なんていうご感想やご意見をいただけたら
幸いです。
また、今日のメルマガで何かを得たと思ったら、
それをすぐにアウトプットして、あなたの
記憶として定着させる目的としてもご活用ください。
木村へのメールはこちらのフォームから
⇒ https://ssl.form-mailer.jp/fms……f3be426473
それでは、今日はこの辺にしときます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。





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