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2010
1月
12

池間哲郎氏の講演

3連休も終わって、いよいよ2010年も
本格的にスタートでしょうか?

私は、3連休にある方の講演会に
行ってきました。

久々に、涙を流してしまいました。

ビジネスとは関係ないですが、
今日は、その話を少しだけ
シェアしたいと思います。

■売られて行く少女たち

映像撮影会社を経営する傍ら、
アジアの貧しい子供たちを支援する
活動をしているのが、

池間哲郎氏

です。

池間さんは、1990年からアジア
(ベトナム、タイ、フィリピン、カンボジア、
ミャンマー、モンゴル、スリランカ他)の
ゴミ捨て場やスラム街、危険な地域に足を運び、
調査・撮影、支援を続けています。

極度の貧しさの中でも懸命に生きる人々に衝撃を受け、
支援を行うと共に講演や写真展を通し、
深刻な現状で暮らす人々のことを多くの日本人に伝えています。

先日の講演会では、池間さんが
現地で撮影した映像や写真が映し出される中、
いったいアジアの貧しい子供たちがどのような状況で
生きているのかが伝えられました。

例えば、フィリピンをはじめ、
貧困を抱えた多くの途上国のゴミ捨て場には、
そこに住む子供たちがたくさんいます。

子供たちは、ごみ山の中から、
ペットボトルやアルミ缶、鉄くずなどを
分別しながら集めます。

そして、近くの業者まで持って行って、
それをお金に換えるという仕事をして
生計を立てています。

3歳くらいから小学生くらいまでの
貧しい子供たちが、そこでは朝から
晩まで働いているそうです。

ゴミ捨て場は、異臭がすごく、
金属やガラスの破片で怪我をして、
破傷風などの感染症にかかって命を落とす
子供たちが続出する劣悪な環境です。

また、タイの山岳民族の
子供達もとても悲しい運命にありました。

タイ北部の山岳民族は、
農耕で生計を立てています。

毎年、豊作ならなんとか暮らしていけるのですが、
数年に一度は不作になります。

すると、山岳民族たちは生きていくことができません。

不作になると、食べるものがなくなり、
みんな餓死してしまいます。

世界中の親たちが子供を
愛する気持ちは同じです。

でも、村にいては子供たちは
餓死して死んでしまいます。

で、どうするか?

悲しいことに、男の子は僧侶になるため
幼いころから親元を離れお寺に預けられます。

そして、彼らの多くは、
二度と両親と再会することがないまま
一生を終えるそうです。

女の子はというと、年頃になると
業者に売られてしまうそうです。

そして、女性にとっては最も嫌な仕事を
強制的にさせられるそうです。

その後、最悪の場合は、HIVなどに感染して、
全く罪のない子供たちが、孤独の中、
命を落としていくそうです。

他には、モンゴルには、
マンホールの中に住む子供たちがいます。

モンゴルは、冬になると極寒の地です。

今の時期ですと、マイナス30~40℃にもなります。

極寒の地ですので、家もない貧しい子供たちは、
下水のマンホールの中に住みます。

マンホールの中は、火力発電で発生した
お湯が通っているので真冬でも温かいのです。

でも、そこにはネズミやゴキブリがうじゃうじゃいて、
衛生的には劣悪な環境です。

そんなマンホールの中に、つい最近まで、
たくさんの子供たちが住んでいたのです。

でも、幸いにも、それらの子供たちは、
池間さんが率いる、

アジアチャイルドサポート
http://www.okinawa-acs.jp/index.html

の支援で、現在はほとんどいなくなったそうです。

と、まあ、このように書き出したら、
すさまじいい環境で生きている子供たちが、
アジアだけでもまだまだたくさんいます。

そんな、アジアの貧しい子供たちの現状を
たくさんの日本人に伝え、そして、
支援活動をしているのが池間さんでした。

私も、今までに50以上の国と地域を
訪れました。

アジアも行きました。

アフリカも行きました。

南米も行きました。

たくさんの貧しい国々、貧しい人々を
目の当たりにしてきました。

でも、私は、何もすることができなかったです。

初めに受けた衝撃は、
日を追うごとに麻痺していき、
そして、見て見ぬふりをしてきました。

でも、いつか何かをしてあげたいと
思っていました。

そんな思いもあり、今回、
池間さんの講演会に参加したんですが、
最後に、池間さんが3つのことをおっしゃっていました。

今日は、その3つをシェアして
終わりにしたいと思います。

1.理解すること、分ってあげること

世界中のの貧しい国々でいったい何が起きているのか、
私たちは少なくともそれを知る必要があります。

2.ほんの少しだけ分けること

100%の愛は必要ないです。

でも、1%の愛、たった1%でも
分け与えることが必要です。

3.最大のボランティアは、
あなた自身が一生懸命に生きること

あるごみ山の3歳の少年は、
素っ裸だったそうです。

衣類を買うお金がないのです。

でも彼は、体中を真っ黒にして
懸命に生きようとしていました。

3人に1人は、成人するまでに
死んでしまうというごみ山で、
3歳の彼は懸命に生きようとしていたそうです。

それを見た池間さんは、
果たして自分は、今、彼ほど一生懸命に
生きようとしているのだろうか…
と自問自答したそうでう。

そして、次の瞬間、
ボロボロと涙がこぼれ落ちたそうです。

「自分自身が一生懸命に生きることこそが
彼らに対する最大のボランティアだ」

と池間氏は言います。

私も、その言葉を自問したとき、
今まで世界中で見てきた貧しい子供たちのことが目に浮かび、
情けなくなってきました。

そして、まず、今年1年、
2010年を一生懸命に生きよう
と思いました。

もしあなたが、今日の話に少しでも興味を持ったら、
是非、一度、こちら↓を訪れてみてください

http://www.okinawa-acs.jp/index.html

「懸命に生きる子どもたち」
という書籍が販売されています。

一度は、読んでみることをお勧めします。

■編集後記

子供がテーマでした。

貧しいアジアの子供たちは、
すごく家族思いだそうです。

彼らは、学校にも行けず、
幼いころから仕事をします。

でも彼らは、それを当たり前と思っているそうです。

決して親を恨んだり、自分の運命を
呪ったりしていないそうです。

彼らは、現実を見つめ、
そして、懸命に生きようとしています。

日本での自殺率は年々上がっていますよね。

でも、彼らは決して自殺をしません。

それどころか、残飯をあさってでも、
物乞いをしてでも生きようとします。

この違いって、一体何なんでしょう…

私も子を持つ親です。

愛情とは厳しさを伴うものだと認識しています。

我が子が、立派な大人になるように育てることが、
私にとっての最大の責任だと思っています。

いろいろ考えさせられることが多くて、
まだ、頭の中が整理できていないです。

あなたにも、何かが伝わればいいなあと
思っています。

もし、どこかで池間さんの講演を聞ける機会がありましたら、
是非、一度は聞いてみてください。

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