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2010
10月
18

死にそうになった話・・・

5年くらい前の話です。


当時、私は南米のペルーという国にいました。

ペルーというと、世界遺産で有名な空中都市
“マチュピチュ”とか“ナスカの地上絵”が
有名ですね。

知っている人なら、一度は行ってみたいという場所ですし、
昔の私のように、バックパッカーをしている人間にとっては、
あこがれの地でもあります。


で、私がペルーを訪れた時も、
もちろんそれらの場所を訪れました。

マチュピチュは、本当に神秘的で、
今までに見た数多くの世界遺産の中でも、
最も記憶に残るものの一つでした。


でも、私にとって、それらの世界的に有名な古代遺産を
見ることよりも、ずっとその後の人生に大きな影響を
与えたことがありました。


今日は、それに関するお話をしたいと思います。



私の過去の旅行記に興味がある方はこちら↓

http://cyber-spur.com/profile

※おもしろいと評判です。




ペルーという国は、南米大陸の中西部に位置するんですが、
その国土の南北をアンデス山脈が貫いています。

アンデス山脈というと、ヒマラヤ山脈、ロッキー山脈などと並ぶ
世界でも有数の山脈ですね。

そして、そのアンデス山脈には、
世界中から多くの登山家が集まる、
ワラスという町があります。

ワラスには、ペルー最高峰のワスカランという
6,768mの山をはじめ、数々の6,000m級の山々が連なり、
たくさんのトレッキングコースもあります。


私が、このワラスという地を訪れる以前は、
特に山に興味があったわけでも、
トレッキングが好きだった訳でもありません。

でも、この地を訪れてからというもの、
どんどん山に魅せられていってしまいました。



最初にワラスを訪れたのは、
トルヒーヨという町から夜行バスに乗ってのことでした。

明け方、標高3,000mのワラスのバスターミナルに着くと、
一人のペルー人がスペイン語と英語で声をかけてきました。

「アミーゴ(友だち)、俺は山岳ガイドだ。
 山へ案内するけどどうだい?」

「きれいなトレッキングコースを案内するよ。」

「一緒に5,000m級の山に登らないか?」

「人生に、一度は5,000m級の頂上へ登ってみないか?」


はじめは、長時間の移動で疲れていたので、
完全に無視してたんですが、

最後の一言に、かなり心を動かされてしまいました。


“人生に一度、5,000m級の山の頂上へ…”


もともと、人生に一度とか、世界一とか、
そういう言葉に弱い私は、その一言に
完全に感情を鷲づかみされてしまいました。

確かに、人生に一度は5,000mの山に
挑戦してみるのも悪くないな…


その後、とりあえず、そのペルー人ガイドの連絡先を聞いて、
ひとまず宿を探して仮眠をとることにしました。


昼前に宿で目が覚めて、ワラスという街を
ふらふら探索していたのですが、

やっぱり先ほどのペルー人の一言が、
どうしても頭から離れません。

そして、しばらくしてペルー人に連絡すると、
すぐに5,800mのMt.ピスコという山への
登山が決定してしまいました。



登山には、そのエドガ―というペルー人を
ガイドにして、2人で行きます。

まず、翌日は、高度順応するために
5,000mの場所まで連れて行かされました。

行かされたというのは、地元の小学校の遠足に
無理やり入れさせられて、連れて行かれたのです。

バスでの移動だったので、特に問題はなかったんですが、
珍しい東洋人が遠足についてきたので、
ちょっとした人気者になってしまいました。


で、その翌日には、早速、登山開始です。

まず、3,000mのワラスから5,200mの
Mt.ピスコのベースキャンプを目指します。

これは、車と歩きで目指すのですが、
6,000m級の山々を縫って進んでいくトレッキングは、
景色が最高で、非常に楽しいものとなり、
余裕をもってベースキャンプまでたどり着くことができました。


が、その晩からが大変でした…

夜、寝ようとしても空気が薄くて、
眠りに落ちる瞬間に息苦しくなって
どうしても目が覚めてしまうんです。

睡魔と息苦しさに加え、
明日からのアタックへの不安と緊張が重なり、
心も身体もまったく休まらない状況でした。


案の定、ほとんど眠ることができないまま、
翌朝を迎えました。

睡眠不足と疲労感を引きずったまま、
いよいよ5,800mの山への登山が始まりました。


これは、登山としては、もうこの時点で
完全に失敗です。

万全の健康管理をしても、
高山病でどうなるのかわからないのが登山ですが、
はじめからこの状態では登頂できるはずがありません。


しかし、とにかくガイドに言われるままに
登山を開始しました。

今、思えば、とうんでもないガイドです。


で、5,500mくらいまでなんとか到達したところで、
とうとう全身が痺れ、呼吸困難になってしまいました。

完全に高山病です。


頂上は、もう目の前にあるんですが、
あれほど遠く感じた頂上はありません。

意識がもうろうとする中、
アイゼン(ギザギザのついた靴)に、
ピッケルとハーネスを右手と左手に持ち、
さらに登ろうとした瞬間…

谷足になっていた左足が、
ツルっとすべり、

そのまま、私の身体はみるみるうちに
雪面を滑落していきました。


ハッと我に帰って、滑り行く先を見ると
崖になっていました。

ああ、このまま落ちるな…

どうやって着地しよう…

足は骨折するかも…

死ななければいいが…

と、もう半分は機能していない脳ミソで考えていると、
ハーネスが伸びきって、崖に落ちる一歩手前で
止まりました。


ガイドと結んでいた命綱が
助けてくれたんですね。


一命を取り留めた私は、
もう、登山はあきらめて、
少し休んでから下山を開始しました。



悔しい気持ちは、もちろんあったんですが、
それ以上に、もうこんな怖い想いは
二度としたくないというのが、
正直なところでした。

悔しいけど、それ以上に安全な
地上へ降りられる安堵感のほうが
圧倒的に大きかったです。



地上に、降りてくると
またガイドが私に言いました。

「人生で一度は5,000m級の頂上へ!」

「次は、もう少し簡単な山へ」

「もう、高度順応はできたから、必ず登れる。」


彼の半ば強引な説得(セールス?)で、
私は、もう二度とやらないと誓っていた山へ、
また、翌日から行くことになりました。


次は、5,500mのMt.イシンカという山でした。


初日に、前回同様5,000mのベースキャンプへ、
そして、翌日アタック。


いざ登り始めてみると、今回は、
自分でも驚くほど体調がいいです。

一度、高度を5,000m以上まで上げていたので、
身体が完全に順応していました。


もちろん、

急なアイスバーンを登る恐怖、
眼下のクレパス(氷の穴)、
いつ来るか分らない雪崩、
体調の異常、

いつ命を落とすか分らないのが、
登山です。


それらを考えれば、
怖くないはずはないんですが、
そのような恐怖心もコントロールできるくらい
精神状態は安定していました。


それくらい冷静でポジティブな気持ちで、
楽しみながら登山に挑んでいました。


そして、その結果、
遂に、5,500mの頂上に辿り着くことに
成功できたんです。


登頂した時の感想は、

嬉しさ:49%
下山の心配:51%

でした。

登山は、下山中の事故が7~8割です。

地上に降りるまでは、
予断を許しません。



ようやく、ベースキャンプに戻ってきた時、
初めて、心の底から充足感を感じました。

そして、一度は失敗して、
完全にあきらめていた5,000m級の山に再挑戦して、
見事に成功させた自分を褒めてやりたくなりました。

一度目の失敗では、登山の恐怖だけが
記憶に焼きつけられました。

でも、その恐怖を克服して、再チャレンジして、
そして、見事に登頂できたこの2回目の登山は、
本当に素晴らしい経験となりました。



で、ここまで長々と私の昔話をしましたが、
何が言いたいかというと、言いたいことは2つです。


1.失敗しても挑戦する。

2.挑戦し続ければ、必ず成功できる。


この2つです。



誰でも、どんなことでも、
最初からすべてうまくいくことはないと思います。

誰でも最初は失敗します。

そして、多くの人が、その最初の失敗で、
あきらめてしまったり、恐怖を感じたり、
ネガティブな思考に陥って、諦めてしまいます。

そう、最初に私がMt.ピスコにチャレンジした時のように。


でも、あきらめずに再挑戦すれば、
挑戦するごとに

経験値が上がり、
知識が増え、
スキルが上がり、
精神レベルが向上し、

一歩ずつ成功へと近づいて行くことができます。

ちょうど私が、
2度目の登山を成功させた時のよにです。

2度目の登山では、

高度順応もし、
登山のスキルも上がり、
精神コントロールもでき、

最終的に登頂に成功しました。



これは、私が登山という一つの出来事から
学んだことですが、この経験は、
その後の自分の人生に大きく役立っています。

結局のところ、登山にしても、ビジネスにしても、
人生においても、共通していることだと思います。


1.失敗しても挑戦する。

2.挑戦し続ければ、必ず成功できる。


失敗して、あきらめてしまった時が
本当の失敗です。

それ以上の進歩は望めません。


しかし、何度失敗しても、
挑戦し続ければ、いつか必ず成功します。

その時、過去の失敗は、決して単なる失敗ではなく、
成功への過程だったということなります。

諦めなかったら、失敗なんてありえません。



今日、長々とお話してきましたが、
それが、あなたにお伝えしたかったことです。




それでは、次回、少し面白いものを紹介します。

あきらめずに挑戦し続ければ
あなたが成功できるきっかけとなるものです。

楽しみにしていてくださいね。






■編集後記


かなり長くなってしまいましたが、
最後まで読んでくれてありがとうございます。


あなたに伝えたかったことは、
最後の数行なんですが、
予定より大幅に長くなりました…


うまく伝わってくれて、そして、
実際にあなたの行動が変わってくれると
すごく嬉しいです。


偉そうなことを言うようですが、
私の実体験から得た学びなので、
シェアさせて頂きました。


お気軽に感想を返信して頂けると嬉しいです。

karapattar@gmail.com



次回、おもしろいものを紹介できると思います。

楽しみにしていてください!







私を無理やり(笑)、登山に誘ってくれた
エドガーに感謝します。


私の過去の旅行記に興味がある方はこちら↓

http://cyber-spur.com/profile

※おもしろいと評判です。





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▼夢リタ公認▼
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木村哲也
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